6/3 日立法人会の方々に講師として来ていただき、6年生の教室で「租税教室」が行われました。
はじめに、今日の学習のポイント「税金は必要なのか」「税金の種類」「何に税金が使われているか」が示されました。
税金がどこで使われているかを考えるために、カードが配られました。
ここは、使われているかな?使われていないかな?
学校は?消防車は?橋は?コンビニは?銀行は?
自分たちで考えて、一つ一つ黒板に貼っていきます。
その後、動画を視聴してから、講師の方にわかりやすく説明していただきました。
最後に、1億円の重さを実感するための教材を、一人一人持たせていただきました。
「重い!」「こんなにあるんだ!」お金の重みを実感したひとときでした。
身近なことに税が使われていることがわかり、納税の大切さを学ぶことができました。
日立法人会の皆様、ありがとうございました。